2012年02月26日

コプリーヌとエルゴチオネイン

コプリーヌには、エルゴチオネインという物質がふんだんに含まれています。

エルゴチオネインはビタミンEの7000倍の抗酸化力のあるアミノ酸
(※2005年9月にアメリカの生化学会で発表されました)。

加熱しても壊れない抗酸化物質で、主にキノコ類にたくさん含まれています。
お肌の老化を防ぐ役割をし、
近年では化粧品の原料として使用されていることもあり、
まだあまり知られていませんが今後多いに期待できる、
研究途中のすごい成分なのです。

コプリーヌはそのエルゴチオネインをたくさん含んでいます。
椎茸の20倍くらいあるそうな。


で、そのせいなのかはよくわからないのです。
わからないのですが、

私はここ数年、遺伝性の
尋常性乾癬」という皮膚病に悩まされてきました。

遺伝性で原因不明、一生治らないと言われています。
高校の頃一度治したのですが、3年前に再び発症。
もう仕方がないと思って通院もせずあきらめていたんですが、

先週くらいから急に、
治りはじめてきました。

コプリーヌはここのところずっとあれこれ料理して
かれこれ2,3ヶ月毎日のように食べていたのです。


重ねて言っておきますが、
検査や調査をした訳でもありませんので、
コプリーヌのおかげかどうかはわかりません。

でも治ってきて嬉しい。
クセがないのでどんな料理にでもあうキノコなので、
とりあえずまだまだ毎日食べます。

念のため今日から記録をとってみようと思います。




※同じ病気で悩む方のために
もし治らないようならこの記事は削除します。

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posted by kechaaaan at 15:22| Comment(0) | コプリーヌの効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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