2012年10月20日

スタイル別ジャパングラフィックス

増島農園のデザインを掲載していただきました
「スタイル別ジャパングラフィックス」
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農家の良さ、百姓としての誇り、農園の茸の品質、それらすべてを
形にしていただきました。


話はそれますが、
私にとってとても感慨深かったのは、
増島農園の次のページが資生堂のカレンダーデザインだったことです。
資生堂には、「花椿」という冊子があります。
高校生の時、近所の小さな薬局で資生堂商品を買った時、偶然もらったのですが、
当時の花椿はとてもクリエイティブな内容で、
化粧品の雑誌というより「美」そのものを追求したような、美しい冊子でした。
私は花椿に夢中になり、掲載されていたポスターを切り取って部屋に貼ったり、
花椿が欲しいがために毎月薬局に行ったりしていたものです。
化粧もろくにしないもっさりした田舎の高校生が、
化粧品メーカーの冊子を手に取ってうっとり眺めている様は、
今思うと笑える光景だったかもしれませんね。
今でも、資生堂のデザインを見る度、
なんとなく当時の気分を思い出すのです。

購入したジャパングラフィックスの増島農園のページをめくったり、戻したりしながら、
一人でなにやら嬉しいような恥ずかしいような気分になっておりました。

閑話休題、
増島農園も、
デザインに恥じないクオリティを維持すべく、
頑張ってまいります。



増島農園のブランディングを担当してくださいました
バール•デザインカンパニー様、
あらためて御礼申し上げます。

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posted by kechaaaan at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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